2017年03月24日

キッズレッスン攻略法!(ご両親向け)

こんにちは!
本日のブログ担当、のむです
さのさかの営業も今日をもうすぐ終え、残すところ土日のみとなりました!
最終日の3/26は、当スクールも感謝祭を開催しますので是非お越し下さい
このリンク先のポスターは、私が作った力作です!!
最速ポスターをリメイクしたものなので、よく見ると修正ミスが一か所・・
さてどこでしょうか!?
レギュラーメニューレッスン半額や終日無料ゲート開放を予定しています

さて、本日のブログのテーマはキッズレッスンです
私自身、AZではお子様のレッスンを担当する機会が多く、今シーズンはおそらく最多出動だったと思います。
先シーズンのレッスンを気に入って頂き、今シーズンも何度も足を運んでいただけたり、ご指名を頂けたりと大変ありがたく思っています。

キッズレッスンを担当する機会が多いインストラクターだからこそ、思う事も多数あります。
今日はそんな内容を書かせていただきます

キッズレッスン攻略@〜気持ち、やる気編〜
お子様のレッスンで一番大事と言っても過言ではない部分が、お子様自身の気持ちです。
保護者の方に言われて嫌々レッスンを受けるのと、自ら進んで受けるのとではレッスンの進行と、結果が全く違います。
お子様に嫌いな野菜を無理に食べさせようとしても、手を付けないのと似てるのではないでしょうか
小学校に入ったから食べられるようになる、というものでもないと思います。
たまに、食べてみたらおいしかったという例もあり、実際にレッスンを受けてみると楽しくなって上達することもありますので、断言はできないですが、このようにお子様をやる気にさせるのはプロのインストラクターでも、100%出来るわけではありません。
この点をご了承のうえ、保護者の方には暖かく見守って頂けたらと思います!
スキー場へ付く前に、「今日はスノーボードを教えてもらって、上手に滑れるようになろうね」など、お子様に声を掛けて頂き、ご本人に今日はスノーボードを習うんだ、という気持ちになって頂くのも効果的かと思います。

担当するインストラクターは、無理にさせてスノーボードが嫌いになることは避けたいと考えていますので、時に雪遊びをしつつ、お子様の様子を見ながらレッスンをさせて頂きます。


キッズレッスン攻略A〜道具編〜
道具と聞くと、板やブーツを思い浮かべる方が多いのではないかと思います。
スノーボードでこれらの道具は大事だと考えて下さる保護者様のおかげで、この2つは不具合などは多くありませんでした。
レンタルの場合は、サイズさえ合っていれば大丈夫です。
私は、レッスンへの集中を妨げる道具第一位は、グローブだと思います。
グローブのサイズが合わない、特に大きい場合は手首に隙間ができ、手を着いた時など雪が入ってきてしまいます。
ウェアの袖が短いことも多く、袖のマジックテープで止める事も難しいです。
冷たいとその場に座り、グローブを外し始めてしまうことが多く、再装着までに時間もかかりますしレッスンが中断します。
このグローブ外し、1回2回ならまだいいのですが、レッスン中に何度も見られることが多いです。
中に雪が入ってしまったら、小さい指の先につまってずっと冷たくなってしまいますし、そうなると集中力が途切れてしまいます。
インストラクターも調整はさせて頂きますが、ぜひ、サイズの合ったグローブをご用意ください。

次に、ヘルメット、帽子、ゴーグル等の顔まわりの道具です。
これらは全て、サイズが大事です。
ゆるいとずれてきてしまいますし、ヘルメットやゴーグルはサイズが小さいと痛みを訴える事があります。
そうなると、ヘルメットを自分で脱いでしまいますので、安全面が心配になってしまいます。

キッズレッスン攻略B〜レッスン内容への理解〜
レッスンに入れたものの、つい気になって様子を見に行く。
保護者の方の気持ちは分かります。
小さいお子様の場合は、特にそうですよね。
遠くから見て頂くのは、大歓迎です
しかし、お子様のなかには保護者の方の姿を見ると、さみしくなってしまったり、甘えてしまったりする子もいらっしゃいます。お子様に見つからないように、こっそりと見て頂けると助かります。

また、小さいお子様の集中力が2時間持つことは少ないです。
雪などの悪天候や疲れた様子が見えたら休憩したり、集中が切れたと感じたら雪遊びを交え、レッスンを進めていきます。

レッスン内容に関しては、私自身のやり方としてターンがある程度上手く出来るようになったら、いろいろなところを滑り、3Dでの滑走能力を高めていけるよう、取り組んでいます。
一見遊びに見えるような内容が、実は総合滑走能力を伸ばす事に繋がります!
インストラクターによって、レッスンのやり方は様々ですが、みんなお子様の成長のきっかけになれたらと思っています。

この記事がこれから、お子様とスノーボードを始められる保護者の方のお役に少しでも立てれば幸いです。

また、AZプロスノーボーディングスクールではジュニアテクニカルチームがあり、シーズンを通してスノーボードの練習が出来る環境があります
オフシーズンに募集が出ますので、スクールHPをご覧ください。


最後になりましたが、今シーズンも多くの方に声を掛けて頂き、また励まして頂き大変感謝しています。
これからもアルペン頑張ります
ありがとうございました!
posted by スクールインストラクター at 15:34| Comment(0) | スクール日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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